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gakchanのブログ

モッピー小遣い稼ぎを実践中です。他にも私事的な趣味を載せていきます。

天使は奇跡を希う 文庫

■趣味関連

文庫本の紹介です。

これも泣けます。

↓天使は奇跡を希う 作:七月隆文

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この方の作品は有名ですよねー。ミリオンセラーの

ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の著者。

 

だからというわけではないのですが

書店でたまたま目に入ったので手に取った次第でありましてw

 

これはストーリーがいいですねー。

10代、20代から支持されている理由がわかります。

 

以下、少しネタバレ含みますので閲覧注意で^^;

主人公、新海良史と一人の女の子(天使):星月優花との

出会いから始まって、いろんな場所へお出かけするのだけれど

何か意味ありげな内容のストーリーなんです。

ちょっと秘密めいてて、見え隠れした展開で設定や細かい内容も多くて

少しはがゆいんだけど、それが中盤くらいまで続きます・・・。

 

その後一転、衝撃の事実が明らかになります。

え?なに、そうだったの?という感じに。

いきなりだったのでちょっと衝撃でしたがw

そこで、あーなるほど中盤までのストーリーのまわりくどい内容は

そーゆうことだったのか。ってなります^^

 

・・・そう。中盤から、優花の正体とか過去の出来事、

何故、良史の目の前に現れたのかがわかります。

 

そこから一気に秘密のベールが解かれて、

優花の純粋な気持ちが解って物語が進みます。

もう、感情移入しちゃって。涙がぽろぽろでした^^;

そのまま、一気にラストまで感動の内容で突っ走ります。

優花は健気な純粋で優しい女の子でした。

 

読んだ後、最後に、よく頑張ったねって心の中で言いました。

映画で実写化されるようだけど、アニメ劇場版の方がいいなー。

とても良い作品でした。

おススメの文庫本です。是非読んでみてはいかがでしょうか。